3Dプリンター

【大阪・天満橋】3Dプリンター機器紹介・ご利用料金・データ作成ガイド

大阪・天満橋のCo-Box(コーボックス)では、初心者からプロの試作開発まで定評のある「Flashforge(フラッシュフォージ)」社製の3Dプリンターに加え、超高速・高精度な造形が可能な最新フラッグシップ機「Bambu lab(バンブラボ) X1-Carbon」を設置しています。

フィギュアやオリジナルグッズの制作、DIYのカスタムパーツ作り、建築模型、プロダクトデザインのプロトタイピングなど、1点ものの立体造形を驚くほど手軽に形にすることができます。

💡 3Dプリンターご利用にあたっての案内
・マシンの空き確認やご予約は、メンバー登録前でもWebサイトからいつでも可能です。
・3Dプリンターを含むすべての工作機材の利用にはメンバー登録(初回のみ4,600円)が必要となります。ご予約当日の来店時に店頭にて登録手続きを行います。
・初めてご利用になる際は、出力完了までの流れや専用ソフトの扱い方をスタッフが丁寧にサポート・レクチャーしますのでご安心ください。

1. 設置マシンのラインナップ

用途や造形サイズに合わせて、最適なマシンをお選びいただけます。

▼ Flashforge製 3Dプリンター(従来機)

  • Dreamer (ドリーマー)
  • Adventurer 3X (アドベンチャー 3X)
  • Adventurer 4 (アドベンチャー 4)
  • Guider2 (ガイダー2)
▼ Bambu lab製 3Dプリンター(最新鋭・超高速機)

  • X1-Carbon (略称:X1C)

🎬 3Dプリンターで作れるもののイメージ(動画)

当スペースの機材を使い、実際にメンバー様が制作された作品の解説動画です。アイデア次第で様々な立体を表現できます!


2. 3Dプリンターのご利用料金システム(会員限定)

Co-Boxでは、ご利用になる機種(Flashforge製かBambu lab製か)によって料金システムが異なります。

① Flashforge製マシンの場合 【本体無料・材料費別途】

デイリー会員・マンスリー会員を問わず、Flashforge製3Dプリンターの機器本体の利用料は無料(1ドロップインにつき1台まで)となっています!
そのため、かかる費用は「その日のスペース利用料」と、以下のいずれかの「材料費(フィラメント代)」のみのシンプルな計算です。

材料(フィラメント)の準備方法 かかる材料費(税込)
① 店内のフィラメントをレンタルする
必要な分だけスポットで使いたい方向け
400円 / 1時間
② 店頭でフィラメントを新品購入する
大きな作品を作る方、何回も通う方向け
3,100円 / 500g、5,200円 / 1kg
③ ご自身のフィラメントを持ち込む
特殊な色や素材をご自身で用意したい方向け
1,000円 / 1日
📊 料金の具体例(デイリー会員がレンタルで2時間プリントした場合)
・1日のスペース利用料(1,500円) + フィラメントレンタル料(400円 × 2時間 = 800円) = 合計 2,300円
※マンスリー会員様の場合は、スペース利用料が毎日無料のため、材料費の800円のみとなります。

② Bambu lab X1-Carbon(X1C)の場合 【時間制・材料費込】

「Bambu lab X1-Carbon(X1C)」のご利用は、材料費が含まれた時間単位での本体利用料となります。

ご利用機器 本体利用料(税込)
Bambu lab X1-Carbon(X1C)
※別途、当日のスペース利用料が必要です。
800円 / 1時間 (材料費込)
⚠️ X1Cご利用時の重要なお願い・注意事項
材料費が含まれているため、フィラメントの持ち込みや店頭での別途購入はできません。また、すでにお持ちの(他機用などに購入済みの)フィラメントもご使用いただけませんのでご了承ください。
X1Cはコーボックスの営業時間内のみ稼働可能です。夜間の連続稼働(夜間放置プリント)は対応しておりません。必ず営業時間内に造形が終了するよう、データの調整およびコマ数のご予約をお願いいたします。

3. 印刷用データの作成と専用スライサーソフト

3Dプリンターで立体造形を行うには、デザインとなる「3Dモデルデータ」が必須となります。

💻 3DCADソフトでデータを作る

  • 立体データは、3DCADや3DCGソフトを使ってご自身で作成していただくか、インターネット上の3Dモデル配布サイトなどから事前にダウンロードしてご用意ください。
  • おすすめの3DCADソフトは、個人利用であれば無料で使えて本格的な多機能ソフトの「Autodesk Fusion(旧Fusion 360)」などです。
  • モデルが完成したら、必ずファイル形式を「STLファイル(.stl)」にエクスポート(書き出し)してお持ち込みください。

⚙️ 専用スライサーソフトでの変換作業

持ち込んでいただいたSTLデータを、3Dプリンターが理解できる命令データ(Gコード等)に変換するため、各メーカー専用のスライサーソフトを使用します。ご利用になる機種に合わせて事前にご準備ください。

■ Flashforge製マシンの場合:専用ソフト「FlashPrint」

■ Bambu lab製マシン(X1C)の場合:専用ソフト「Bambu Studio」

※事前にご自身のパソコンで各ソフトにデータを通しておくことで、おおよその「正確なプリント時間」を把握できるため、当日の予約コマ数を決める際の大きな目安になります。(特にX1Cは営業時間内のみの稼働となるため、事前のスライス推奨です)

💻 スライス作業のためのノートPC持参の推奨
3Dプリンターで造形を行うには、STLデータをプリンター用の命令データへ変換する「スライス作業」が必須となります。店内でこのスライス作業を行っていただくために、あらかじめご利用マシンの専用スライサーソフト(「FlashPrint」または「Bambu Studio」)をインストールしたご自身のノートPCを一緒にお持ちいただくことを推奨いたします。

4. 機材・フィラメントの物販・お役立ちリンク

Co-BoxはFlashforgeの正規販売店として、各種プリンター本体や公式フィラメントの店頭販売・お取り寄せも行っています。ご自宅への導入を検討されている方もお気軽にご相談ください。

3Dプリンターの空き状況確認・ご予約はこちらから

「自分の作ったデータがエラーなく出力できるか見てほしい」「購入を検討しているので実際の動いている様子やサイズ感を見学したい」という方の事前相談(無料)も大歓迎です。お気軽に天満橋の店頭へお越しください。