Bambu lab X1-Carbon(X1C)

3Dプリンター「Bambu lab X1-Carbon」のご案内

大阪・天満橋のCo-Box(コーボックス)では、3Dプリンター「Bambu lab X1-Carbon(略称:X1C)」をご利用いただけます。

本機は高速プリントと高精度な造形を特徴とするマシンです。AIによる造形エラー検出機能やエンクロージャー(密閉型)構造を備えており、一般的な樹脂だけでなく、強度が必要な特殊素材の印刷にも対応しています。プロトタイプ作成や部品製作などにご活用ください。

※従来の3Dプリンター(Flashforge製)のご案内につきましては、該当の機器紹介ページをご覧ください。

■ Bambu lab X1-Carbon の主な仕様・特徴

  • 印刷速度: 最大加速20000 mm/s²、最高速度500 mm/sでの出力が可能です。
  • 造形精度: 振動補正機能やアクティブ押し出し量補正により、積層痕を抑えた安定した造形を行います。
  • 対応素材: PLAやPETGのほか、PA-CF(カーボンファイバー強化ナイロン)やポリカーボネート(PC)などのエンジニアリングプラスチックの印刷に対応しています。

ご利用料金システム

X1Cのご利用は、「材料費が含まれた時間単位での本体利用料」と「当日のスペース利用料」の合計となります。

ご利用機器 本体利用料(税込)
Bambu lab X1-Carbon(X1C)
※別途、当日のスペース利用料
(ドロップイン 1,500円など)
が必要です。
800円 / 1時間 (材料費込)

⚠️ X1Cご利用時の注意事項
料金に材料費が含まれているため、フィラメントの持ち込みや店頭での別途購入はできません。また、ご自身で事前に購入済みのフィラメント(従来機用など)もX1Cではご使用いただけません。
X1Cはコーボックスの営業時間内のみ稼働可能です。夜間の連続稼働(営業時間外の放置プリント)は対応しておりません。必ず営業時間内に造形が終了するよう、データ調整およびご予約をお願いいたします。

利用可能な材料(フィラメント)と出力代行について

X1Cのセルフ利用(時間貸し)でご用意している材料は以下の通りです。

  • PLA: 白、黒
  • ABS: 白、黒

上記以外の色や、その他の材質でのプリントをご希望の場合は、機材のご予約ではなく出力代行サービスをご利用ください。以下のボタンよりオーダーボックスへアクセスし、プリントをご依頼いただけます。


データ作成と専用スライサーソフト

3Dデータ(STLファイル等)をプリンター用の命令データに変換する「スライス作業」には、Bambu lab専用のスライサーソフト「Bambu Studio」を使用します。

  • ソフトはメーカーの 『Bambu Studio ダウンロードサイト』 から無料でダウンロードいただけます。
  • 事前にご自身のパソコンでスライス作業を行うことで、おおよそのプリント時間を把握できます。X1Cは営業時間内のみの稼働となるため、事前のプリント時間の確認を推奨いたします。

💻 ノートPC持参のお願い
店内でスライス作業やデータの微調整を行っていただくため、あらかじめ専用スライサーソフト「Bambu Studio」をインストールしたご自身のノートPCをご持参ください。

機材のご予約

ご用意している材料(PLA 白/黒、ABS 白/黒)でのセルフ利用をご希望の方は、以下のボタンより空き状況をご確認の上、ご予約をお願いいたします。