レーザーカッター

CO2レーザー用ファンサイレンサーの作成

30Wから60WにパワーアップしたCO2レーザーカッターですが、なんと爆音になってしまいました。 爆音の発生は、加熱したレーザー発振器を冷やすための空冷ファンからです。 パワーアップしたのですから、より熱が発生するのは当たり前、冷やすための空冷ファンが速くなるのも当たり前です。 ちなみに空冷ファンの数は、30Wでは1個、60Wは2個になってます。爆音

CO2レーザーパワーアップは9/9から!

2019/9/9(月)より、パワーアップしたレーザーカッターをご利用いただけます! ついては、これまでご利用いただいていた方にはご注意いただきたいことがあります。     1.加工速度がこれまでに比べて大幅に早くなります…

レーザーカッターでカメオ風レリーフを作る

レーザーカッターでカメオ風レリーフを作りました。材料は2mm厚の白いアクリル。3D彫刻のためにはデータはデプスマップから作成したグレースケール画像が必要です。

レーザーカッターでの切断時間目安 その1

〜〜 レーザーカッターでの切断時間目安 その1〜〜コーボックスに設置しているUNIVERSALのレーザーカッターは、材料の種類と厚みを設定すると、加工前に作業時間の見積もりができます。そこで10cm角の切断データ(40cmの距離をカット)で、いくつかの材料を設定して見積もってみました。紙(色画用紙) 厚さ:0.15mm  →切断時間:2秒フェルト    1mmぐらい   →  

紙を彫刻する?どういうこと?

紙を彫刻します。紙を加工するというと一般には、切る、貼る、折る、色を付ける、って感じでしょうか。 「紙を掘る」って斬新じゃないですか? 彫刻できるんです。レーザーカッターを使えば。 ではやってみましょう。 材質は色画用紙です。 コピー用紙を彫刻することもできますが、試してみると色画用紙を彫刻したほうがキレイでした。 名刺を作ってみます。

Co-Boxのレーザーカッターは、どのくらいの厚さのアクリルまで切れるのか?

アクリルはいったいどのくらいの厚さまでカット可能なのか、テストしてみました。 まず、5mm厚のアクリル板から1cm角で切り出します。

ポリウレタンフォームをカットしてヘッドフォンを修理

ヘッドフォンのクッションがヘタっていたので、修理。厚さ10mmのポリウレタンフォームをレーザーカッターで切断。 設定はPower 30 Speed 7 PPI 500でカット。

ティッシュの1枚切り!

ティッシュの1枚切り!レーザーカッターでの加工は「焼く」というイメージがあるせいか、 紙を加工すると「燃える」「焦げる」と思われがちです。 でも実際は燃えません。 もちろん出力設定が適切ならば、です。 今回は燃えやすいと思われる、薄い紙「ティッシュ」をカットしてみました。

5/29レーザーカッターデモンストレーション&相談会の様子

5/29の夜、レーザーカッターデモンストレーションを行いました。 5名の方に参加していただきました。デモンストレーションでは、透明アクリル、ミラーアクリル、MDF、デニム、フェルト、革、紙、ゴムなどの材料を加工しました。切断だけでなく、彫刻…